第16回学術大会


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2019年4月30日 第16回学術大会・総会が4月29日に盛況の中、終了致しました
平成最後となりました東京大会に多くの方にご参加いただき、誠に有難うございます
2019年4月21日 プログラムおよび抄録集を掲載しました
お待たせ致しました。左バナーをクリックして下さい。なお、印刷物は準備しておりませんので、必要な方はダウンロードして印刷して下さい。
2019年4月17日 第16回東京大会参加申込の皆様へ
***** 参加証送付遅れのお詫びとお願いの件 *****
第16回東京大会もあと10日あまりに近づきました。 事前参加に600名を超えるお申込を頂きました。誠に有難うございます。 参加証については、当初4月初旬にお送りする予定でしたが、参加 締切を再三延期したために、制作と発送が遅れてしまい、皆様には ご心配をお掛け致しました。お詫び申し上げます。申し訳ありません。 さて、参加証は配送日が4/22(月)に決まりましたので、翌日から順次 皆様のお手元に届くかと思います。ご了承下さい。
ご 挨 拶

 来る2019年4月27~29日に、第16回日本顕微鏡歯科学会が東京の一橋講堂で開催されます。今回のテーマは「精密歯科治療を極める」です。
 日本の歯科治療に実体顕微鏡が導入されて早いもので、もう25年になります。私は1993年に米国サンディエゴの Pacific Endodontic Research Foundation において、Dr.Gary・B・Carr から直接顕微鏡歯科の手解きを受けました。                      
 当初は私の専門分野である歯内療法領域において、実体顕微鏡の応用が始まりましたが、現在日本全国における顕微鏡の販売台数が7000台を超えたとのことで、日本でも今や歯内療法領域に限らず、歯科治療のあらゆる分野で、実体顕微鏡が応用されつつあります。
 歯科治療は元々手探りの細かい作業が主だったこともあり、視覚強化による精密で確実な治療は、現代の歯科医療の高い治療技術のニーズに答えるものでもあります。
 また、歯科衛生士が実体顕微鏡を覗きながらクリーニングを行うという光景や、歯科技工士が実体顕微鏡を見ながら補綴物を作製するといったことも増えつつあり、今や歯科治療全般に顕微鏡はかかせないアイテムとなっております。
 今回の大会では、歯内療法と歯周療法の歯科保存学分野と、歯科補綴学分野から日常臨床での精密歯科治療について、各専門の先生方から御講演を行ってもらう予定となっております。さらにAMEDからの特別講演も加わる予定で、現在の歯科治療における顕微鏡の重要性を再認識する良い機会となることを期待しております。
 一方、例年行われる大会の一般口演を拝見しますと、種々な処置に顕微鏡を使用したものが発表されておりますが、日本で今般施行された「臨床研究法」によって、内容的に合法的な発表なのか厳しく吟味する必要性に迫られてきております。本学会に限ったことではございませんが、執行部も含めて改めてこれらの現状について把握する必要があることから、「臨床研究法の実際と問題点」について、専門的な立場の先生方をお呼びしてシンポジウムを行うことにいたしました。
 また、恒例の歯科衛生士セッションも予定しておりまして、顕微鏡を扱う歯科医師、歯科衛生士の 、さらなる臨床手技の発展に貢献したいと思っておりますので、ぜひ皆様奮ってご参加の程、 宜しくお願い大会長 古澤成博
申し上げます。

大会長 古澤成博(東京歯科大学)
第16回 日本顕微鏡歯科学会学術大会・総会
会 期 2019年4月27日(土)~4月29日(月)
会 場 東京 一橋講堂
大会長 古澤 成博(東京歯科大学)
実行委員長 山田 雅司(東京歯科大学)

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