日本顕微鏡歯科学会第15回大阪大会

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第15回 日本顕微鏡歯科学会学術大会・総会


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会  期
2018年4月20日(金)~22日(日)
会  期
2018年4月20日(金)~22日(日)
会  場
大阪大学コンベンションセンター(大阪大学吹田キャンパス)
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1-1  TEL:06-6879-7171
大 会 長
木ノ本 喜史 (大阪大学大学院歯学研究科臨床教授、きのもと歯科理事長)
実行委員長
稲本 雄之 (大阪歯科大学 歯内療法学講座講師)

ご挨拶

謹啓 時下,益々のご清栄の段,心よりお慶び申し上げます。
  大阪大会は、2018年4月20-22日に大阪大学コンベンションセンターで盛大に開催することができました。
期間中は天候にも恵まれ、緑の多い吹田キャンパスを楽しんでいただけたのではないかと思います。 事前登録が約550名、当日参加が約140名、海外から約40名、大阪大学と大阪歯科大学のスタッフ約50名と、計700名を越える参加者となりました。
500人収容のメイン会場のMOホールだけでなく、サテライト会場、企業展示会場にも常に人が行き来する活気のある大会になりました。
 演題の内容については、下野先生の特別講演をはじめ、一般口演、シンポジウムに関して、多くの先生から勉強になった、よかったと声をいただき、プログラムを作成した側が安堵しているのはもちろん、講演いただいた先生方に心より感謝申し上げます。
 また、ここ数年の傾向ですが、歯科衛生士シンポジウムは会場に入れない状態になってしまい申し訳ありませんでした。 歯科衛生士の参加者も100名に近くありましたので、もっと広い会場が必要だったと感じております。
 また、金曜日のプログラムになりますが、今年もハンズオンコースは、モリタ、ペントロンジャパン、白水貿易の3社に協賛いただき、こちらも盛大に開催することができました。 前日の会場設営には3時間以上費やしていただき、各社立派なコース会場を設定していただきました。
 事前登録では、1週間以内にすべてのコースが完売しました。今年は午前午後と2回のコースを開催しましたが、場所が許せば、2日間行ってもよいかと感じました。
 大会の運営は、大阪大学大学院歯学研究科歯科保存学教室(林美加子教授)の皆さんに全面的にご協力いただきました。 受付、クローク、会場設営、ランチョンセミナー、ホール進行・アナウンスなど、50名近い教室員の先生に自主的に動いてもらえました。
大きなトラブルなく過ごせたのも、保存学教室の教室員の皆さんのお陰と感謝しております。
 海外からも、40名以上の参加者があり、3階MOホールの講演には同時通訳をつけました。 事前に演者の先生には講演スライドを提出いただくなど、お手数をお掛けしましたことをお詫び申し上げます。
費用だけで言えば、この準備はかなりの持ち出しとなりますが、機関誌MICROとともに、 「JAMDの国際性は他の専門分科会の学会に比べてもかなり先を行っている」と胸を張って言える根拠ともなりますので、今後とも続けられればと考えております。
 また、今回は40社の企業に出展いただきました。 今回が初めてのJAMD参加という企業も多かったのですが、「勢いのある」先生が多い学会との印象を持たれたようでした。
大会参加者数も増え、また実際に臨床で活躍している参加者が多い学会ですので、今後もさらに参加いただける企業が増えるのではないかと期待しています。 企業の皆様にはご協力ありがとうございました。
 大阪で11年振りの大会でしたが、晴天にも恵まれ有意義な時間を過ごしていただけたかと思います。参加者、学会役員、協賛いただいた企業、そして歯科保存学教室の皆様に感謝を申し上げて大会報告とさせていただきます。ありがとうございました。
謹白

大会長 木ノ本 喜史
大阪大学大学院歯学研究科臨床教授
医療法人豊永会きのもと歯科理事長

2018/4/22
大阪大会は、2018年4月20-22日に大阪大学コンベンションセンターで開催されました。 700名を越える参加者があり、会場内を常に人が行き来する活気のある大会になりました。 歯科衛生士シンポジウムも例年通り会場に入りきれない状態で開催されました。 また、海外からも40名以上の参加者があり、国際色豊かな大会になりました。 金曜日のハンズオンコース開催や40社の企業展示など、学会の勢いを感じされる協賛をいただくことができました。 大阪で11年振りの大会でしたが、参加いただいた皆様には心より感謝申し上げます。NEW


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