ご挨拶

 第14回日本顕微鏡歯科学会学術大会・総会は、4/14・15・16の3日間、東京 一橋ホールで行われる。今大会のテーマは”A Leading bird of the flock”とし顕微鏡歯科が、歯科全体を良い方向に導いていく といった意味を含んでいる。
 従来行われている様々な歯科治療におけるテクニックが、拡大システムのもとで、どのように進化的変革を遂げているか、今大会で検証・考察していけたらと考えている。
 本会は、JAMDの新しい試みとしてワークショップを行う。これは、顕微鏡を歯科へ導入し、まだ日の浅い先生方を対象に顕微鏡の臨床における使い方を知ってもらう目標で行うものである。
 新しく会員になられた先生方で、経験の浅い先生方に是非参加していただきたいと考えている。また、海外から多くの先生方の参加を集う意味で、メインホールでの講演に英語の通訳をつける。これによって、海外、主にアジア周辺諸国との交流もはかっていけると考えている。
 日本において、大きく広がりを見せている、”Microscopic Dentistry”であるが、アジアにおける近隣諸国への広がりによって、さらなる進歩へとつながり、本会の発展に寄与するものと信じている。そして、多くの参加者に対し魅力ある大会にすることをお約束したい。
                          大会長 鈴木 真名(鈴木歯科医院 院長)

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